国立大学法人 東京海洋大学

総合情報基盤センター

Information and Network Center


総合情報基盤センター概要


【目的】

 本センターは、東京海洋大学における情報基盤設備及び情報ネットワークを運用し、本学の学術研究及び教育の質の向上に資することを目的としています。

【組織体制(2025年度現在)】

 * センター長

 * 副センター長

 * 技術職員

 * 全学ICTサポート

 * 事務担当(学術情報課)


【主な業務内容】

①情報基盤の管理・運用

 学内ネットワーク(有線・無線LAN)の構築・管理、学外ネットワークとの接続、サーバ管理など。

②教育研究支援

 教育研究用システムの管理運用、ICT活用教育の支援。

③情報セキュリティ対策

 学内情報資産を守るためのセキュリティ対策の実施、CSIRT(シーサート)の運用。

④利用者サポート

 教職員・学生に対する情報システム利用に関する助言、ヘルプデスク業務(全学ICTサポート)。

【沿革】

 本学の情報基盤は、2004年の情報処理センター設置以来、教育研究環境の変化に合わせて体制を強化してきました。現在は「総合情報基盤センター」として、高度なセキュリティ対策とBYOD(個人PCの持参)を前提としたネットワーク環境の整備を行っています。

年度 出来事・変遷
2004年度 「情報処理センター」設置
(学内ネットワークおよび情報処理教育設備の管理運用を開始)
2007年度 情報セキュリティポリシー制定
(学内の情報管理体制の基礎を構築)
2016年度 「海洋大 CSIRT」設置
(サイバー攻撃や事故に対応する専門チームを発足。緊急時対応計画等を整備)
2018年度 「総合情報基盤センター」へ改称
(組織を改組し、情報統括戦略会議のもとでガバナンスを強化。同年12月より「全学ICTサポート」を配置し、利用者支援体制を拡充)
2019年度 サイバーセキュリティ対策等基本計画策定[以降3年ごとに更新]
(情報システム運用・管理規則を制定)
2021年度 PC教室の廃止
(BYOD(Bring Your Own Device)への完全移行に伴い、PC教室を廃止し、無線LAN環境等の整備へリソースを集中)
2025年度 最新の脅威に対応したセキュリティ対策を推進中